2013年01月04日

Windows8に更新したらTeraStationに繋がらない

新しいパソコンを購入したり、Windowsをインストールすると、ネットワーク経由で使用していたハードディスクに接続できないことがある。メーカーサイトにはログインIDを変更することなど記載されているが、問題が解決できないことでしょう。

TeraSttionやLinkStationに接続するためには以下の設定をしてください。Windows VISTA/7/8に共通する問題です。以下にWindows8の例を記載します。他のOSでもほとんど同じ手順ですぐにわかると思います。

1.コントロールパネルを開く(Windows8では画面右下か右上の角をクリックし、設定メニューをクリックすればコントロールパネルがあります)
2.システムとセキュリティをクリック
3.管理ツールをクリック
4.ローカルセキュリティポリシーをクリック
5.ローカルセキュリティポリシーパネルが開くと、左側のローカルポリシーを展開し、セキュリティーオプションを選択
6.右側の「ネットワークセキュリティ:LAN Manager認証レベル」を選択
7.プルダウンメニューにて「NTLM応答のみ送信する」に設定

以上で、これまで通り接続できるはずです。お試しください。


posted by シリウス at 11:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows8 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月02日

結局、Windows8にスタートメニューを導入

3年使用したVIAO Zのファンが異音が大きくなりすぎ、仕方なく3年延長サポートぎりぎりで修理に出すことに。代わりに購入したのはWindows8搭載のVAIO Duo 11。これまではOSが発表されても暫くは様子を見た。Meはスキップし、XPでさえ長らく導入せずに2000を使い続けた。

今回は、起動が早いこと、タブレットの代わりにしたいとの思いから、発売直後にWindows8搭載パソコンを2台購入。良いところは、ほとんどのアプリがWindows8でも動くこと、悪いことは設定箇所が変更されていて、探すのに時間がかかること。すべてのタイルを出現させるためには右クリックをすることが重要であることを気づくには時間がかかった。

3週間我慢した。ポップアップメニューのCLaunchをインストールしたので、これで十分とも思った。しかし、あまりにも使い勝手が悪いためスタートメニューを導入した。導入に当たっては「windows8 スタートメニュー」で検索して、このページを参照し、Classic Shell 3.6.5Jに決めた。有料でも良いと思ったが、2台に導入したいので、無料で使い勝手が良さそうなClassic Shell 3.6.5Jにした。

インストールは簡単であった。インストール項目は「スタートメニュー」のみとした。使い始めたばかりであるため、必要最低限とするため。インストールしたアプリケーションがメニュー形式で現れるだけのシンプルなソフトウェアであるが、毎日使い込んでいるためにスタートメニューから離れられないことを痛感した。あまり邪魔にもならないので、インストールをお勧めします。
posted by シリウス at 21:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows8 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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