2019年08月20日

iCloudで同期するとoutlookが遅くなる場合の対処法

Windowsでoutlookを使用しているが、いつの間にかモバイルディバイスは全てApple。iPhoneを2台、iPad、時計までApple Watchにしてしまった。

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以前はgSyncitを使用してカレンダーや連絡先、タスクを同期していた。本当に便利だったが、PCを新調してgSyncit v5を購入することをためらってしまった。そこで、ひとまず無料でどこまでできるかを検討。

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iCloud for Windowsは完璧だった。ところが、同期は完璧だが、outlookが良くフリーズする。無料だから仕方ないかと諦めていたが、スケジュールやタスクは急に必要になり、直ぐ見たい。これはいたい。普通に1分待つときもある。イライラすると言うより、心配になる。

そこでWindows 10を使用しているなら、iCloud for Windos 10をダウンロードするようにとのこと。以下の紹介文。
「Windows 10 をお使いの場合は、Microsoft Store で Windows 用 iCloud をダウンロードできます。」

ダウンロードはこちら

肝心なことは上記ページで青字のダウンロードを押さないこと。これは通常のiCloud for Windowsなのです。その下に、WindowsストアでiCloud for Windows 10をダウンロードするようにとのこと。このページです。

これが秀逸なことに、既にiCloud for Windowsがインストールされていても、自動で削除され、設定も引き継がれます。私はメールを書きながらiCloud for Windows 10をインストールしましたが、問題なく書き換えられました。

そしてなんと言っても、Outlookがフリーズしなくなりました!

なおインストールは自己責任でバンクアップ等を取られることをお薦めします。私は無謀で(ラッキーで)した。WindowsストアでiCloud for Windos 10。早く知りたかった。


ラベル:Outlook iCloud
posted by シリウス at 23:27| 東京 🌁| Comment(0) | Windows10 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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