2006年01月03日

機内での快適な過ごし方

今年4月24日、オランダで博士論文の公聴会を行う。モーニングのような衣装を纏い、7人の教授から1時間質問攻めにあう。

家族にも出席してもらいたかったが、90歳の祖母は体調を考えると、どうしても出席できない。二年前に渡航したときには、機内で体調を崩したからだ。

時差ぼけを起こさず、機内での滞在を楽しむ方法はないだろうか。私は、西に行く際には寝ずに映画を見、本を読む。東に行く際には何もせずただ寝る。よくある時差ぼけにかからない方法だ。

昨年6月、世界最大の航空展示会であるパリ航空ショーに出席した。航空機の開発は速度ではなく、快適さという。会場で発表されたエアバス社のA380(写真は機内)は、総二階建てで座席が少し広くなったとこのこと。ビジネスで渡航するときもエコノミー席の私。本当は足を伸ばしたい。

豪快な解決策がある。段ボール箱を折りたたんで機内に持ち込む。シート着用のサインが消えたら、おもむろに箱を組み立て、フットレストにする。

これって、商品化できないでしょうか?

A380内部.JPG

エアバスA380機内


posted by シリウス at 00:41| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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