2009年08月15日

ヨルダン王国ワディ・ラムでの一服

中東のヨルダン王国には、かつて交易で栄えた町にエル・ハズネという教会がある。交易ルートから外れて数百年の静寂に眠る。

エル・ハズネへは荒野を意味するワディ・ラムがゲートシティーだ。中継地で呼び止められ、テントにてお茶を振る舞われる。

image

現地の人の温かさを感じるひととき。

写真を整理していると15年前のバックパッカー姿が。後から考えると、ここは喫茶店だったようだ。言葉は分からずとも、落書きのようなものはメニューがあった。無賃飲食をしてしまった^^;

ヨルダンでは米国が嫌いと子供まで言う。教育の成果か。ところが、米国運転免許所やソーシャルセキュリティーを見せると、米国の話をしてくれと頼まれる。一方で嫌悪感がありながら、米国への憧れもあるのだろう。



posted by シリウス at 15:46| 東京 ☀| Comment(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
若い・・・と思ったら15年前ですか。びっくりしました!最近国際関係についてほんとに知識が浅はかだなと反省しています。勉強しなきゃな。
Posted by tomoko at 2009年08月16日 01:59
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。