2009年10月12日

Noの意味

先週は一週間、2つの国際会議で英語づくしだった。

インド人がベジタリアンだったことを忘れていた。サイゼリアではベジタリアンメニューに変更できるとのこと。ありがたい!「パセリ」を外します」とか、ベジタリアンの意味が分かっているかどうか心配だったかが。

スイスETHの教授とPSIのGMを招いて新橋で宴会をした。ETHの教授は含蓄のある言葉を残した。

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日本人はNoと言われると人格が否定されたと感じている。外人がNoというときには、自分が理解できていないことの意思表示だ。むしろ “Please convince me.” と受け取りなさいと。

こう考えると、議論を続けたくなる。

国際会議では、各国の現状が紹介された。私見であるが、スピーチは各国の文化を反映している。

日本は、課題の指摘に終始している。
韓国は、順調に拡大していく計画を夢描く。
中国は、新しい技術導入の受入ができていると強調する。

日本は、いろいろな配慮があってのことであろう。しかし、もう少し夢を語っても良いのではと感じた。



posted by シリウス at 23:46| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わかったような、わからないような・・・
また今度会ったとき教えてくださいな
Posted by tomoko at 2009年10月13日 22:15
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