2010年04月24日

VAIO-Zの欠点、ピボット機能(モニターの回転)を外付けで補う

VAIO-Zのグラフィック性能の高さは定評がある。しかし、外部ディスプレイを回転させるピボット機能が使用できない。ピボット機能があればA4縦長の書類も印刷せずに、すいすい仕事ができるのだが。

PC.jpg


そこで、外付けディスプレイアダプタを購入した。
IOデータ USBグラフィック USB-RGB2 購入価格6,600円

解像度1200x1920の縦ディスプレイを外付けしたことになる。折角のグラフィック機能を内蔵したVAIO-Zがもったいないが、仕方ない。

インストール時には約4分間画面が消えるため、インストールに失敗したかと心配になる。辛抱して待つことが大事。

USBを一つ使用することになるが、もう一つ画面を増設できるという利点もある。勿論、ピボット機能は利用できないが。


posted by シリウス at 20:49| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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