2013年01月02日

結局、Windows8にスタートメニューを導入

3年使用したVIAO Zのファンが異音が大きくなりすぎ、仕方なく3年延長サポートぎりぎりで修理に出すことに。代わりに購入したのはWindows8搭載のVAIO Duo 11。これまではOSが発表されても暫くは様子を見た。Meはスキップし、XPでさえ長らく導入せずに2000を使い続けた。

今回は、起動が早いこと、タブレットの代わりにしたいとの思いから、発売直後にWindows8搭載パソコンを2台購入。良いところは、ほとんどのアプリがWindows8でも動くこと、悪いことは設定箇所が変更されていて、探すのに時間がかかること。すべてのタイルを出現させるためには右クリックをすることが重要であることを気づくには時間がかかった。

3週間我慢した。ポップアップメニューのCLaunchをインストールしたので、これで十分とも思った。しかし、あまりにも使い勝手が悪いためスタートメニューを導入した。導入に当たっては「windows8 スタートメニュー」で検索して、このページを参照し、Classic Shell 3.6.5Jに決めた。有料でも良いと思ったが、2台に導入したいので、無料で使い勝手が良さそうなClassic Shell 3.6.5Jにした。

インストールは簡単であった。インストール項目は「スタートメニュー」のみとした。使い始めたばかりであるため、必要最低限とするため。インストールしたアプリケーションがメニュー形式で現れるだけのシンプルなソフトウェアであるが、毎日使い込んでいるためにスタートメニューから離れられないことを痛感した。あまり邪魔にもならないので、インストールをお勧めします。


posted by シリウス at 21:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows8 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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