2011年09月18日

北九州空港に着陸できず、福岡空港へ。なぜ山口宇部空港でない?

羽田空港から北九州空港に向かう。着陸時に急加速。2回連続で着陸できず、給油のため福岡空港へ。方角からすると山口空港が近いはずなのに。その理由が判明!


乱気流.jpg


給油して北九州空港に再出発するところ、積乱雲が移動せず、福岡空港から陸路移動。
福岡空港は町中にあるため、地下鉄2駅で博多駅、乗り継ぎよく新幹線で小倉駅に到着。

知り合いはみどりの窓口で指定席を依頼していたので、乗り遅れた様子。
確かに自由席は込んでいたけど、約20分の乗車。たまたま席があったので幸運だった。

ところで、山口宇部空港であれば、歩いてJR駅に出て宇部新川線で小倉に向かうことを考えると、気が遠くなりそう。

それにしても機長は緊張しただろう。何があっても日本航空のファンには変わりない。
でも、先週の成田-成都間の全日空の料理はおいしかった。もちろん、エコノミー席。


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2011年04月23日

Agodaでのリワード ポイント利用法

日本の裏側アルゼンチンに行くことになった。急いでホテルを予約。

折角のポイントを使っておこうと、Agodaでホテルを予約することに。ところが、一向にリワードポイントの利用方法が分からない。英語のホームページでも、見つからない。

たまにはヘルプデスクに電話してみるかと思い、Skypeでイギリスに。日本語は既に終了しているので英語で。そうすると、手順を教えて貰った。しかし。

Agoda.png
予約ボタンを押したときにLog inがあればラッキー。
対象ホテルだ。


予約のボタンを押したときに、Log inのボタンが表れるから・・・とのこと。それはヘルプにも書いてある。困った。

調べてみると、リワードを使用できるのは、主要ホテルのみ。アルゼンチンでもブエノスアイレスでは使用できるホテルがあるが、今回の行き先はパタゴニア。それでも56件のホテルが予約可能。

Agodaは東南アジアが専門のサイトだが、最近は提携で世界中のホテルが予約できる。よって、予約時にLog inのボタンが表れないときには、ポイント利用は諦めましょう。

ちなみに、Agodaは安く見えるときがあるが、これは税金を記載しないため。最近は殆どの格安サイトが同じ料金になってきた。特別料金でない限り、価格差は小さい。

それにしてもパタゴニアに行くのに40時間以上のフライト。機内で2泊。さすが地球の裏側だ。昔バックパッカーだったのに、少々気が重いのは、最近時差がつらいせい。

こんな地球の裏側にも、友人が働いている。仕事明けの6時に待ち合わせようと言えば、アルゼンチンではディナーは早くて9時からとのこと。そういえば、いつも彼とは夜通しだった。次の日の朝が私の講演なのだが、どうなることやら。
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2010年08月29日

ノイズキャンセリングヘッドセットから水牛の音♪

事前にJALのホームページで通路側座席を指定したが、成田空港で確認しても何故か席がなかった。そして何故か矢印のマーク。上向きの。それはビジネスクラスへアップグレードを意味していた。

WashingtonDC

Washington D.C. 森の中での挙式

こんなに嬉しいことはないはずだった。いつもなら、大喜びであった。しかし、エコノミーに乗る権利しかない自分がたまたまアップグレードされていたので、特別な待遇を受けることに気後れしていた。

隣の座席は、非破壊検査の専門家だった。70歳ぐらいだろうか。米国では著名な方のようで、ビジネスクラスは当然に見えた。にもかかわらず、映画で面白いところは話しかけられる。

面白い人だと思い、JAL機内のヘッドセットを教えた。ノイズキャンセリングはスイッチを入れないと機能しない。オンオフして楽しんでいる様子。

そうするとまた起こされて、バッファローが走っているとはしゃぐ。暫く分からなかったが、ノイズキャンセリングの結果、残った音は話し声に近い帯域のノイズ。それはバッファローが走る音に似ているのであった。

70歳にして子供の心を持つ紳士。小さいことに喜びを見出す。研究者に必要な素養だ。

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2009年08月15日

ヨルダン王国ワディ・ラムでの一服

中東のヨルダン王国には、かつて交易で栄えた町にエル・ハズネという教会がある。交易ルートから外れて数百年の静寂に眠る。

エル・ハズネへは荒野を意味するワディ・ラムがゲートシティーだ。中継地で呼び止められ、テントにてお茶を振る舞われる。

image

現地の人の温かさを感じるひととき。

写真を整理していると15年前のバックパッカー姿が。後から考えると、ここは喫茶店だったようだ。言葉は分からずとも、落書きのようなものはメニューがあった。無賃飲食をしてしまった^^;

ヨルダンでは米国が嫌いと子供まで言う。教育の成果か。ところが、米国運転免許所やソーシャルセキュリティーを見せると、米国の話をしてくれと頼まれる。一方で嫌悪感がありながら、米国への憧れもあるのだろう。

posted by シリウス at 15:46| 東京 ☀| Comment(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

ビジネスクラス、再び

金曜日に携帯電話が鳴った。「明日は満席なので、経由地をロンドンヒースローに変えて欲しい」と。

ロンドンヒースローといえば、乗り継ぎが苦労することで有名。前回も走りに走って15分前に着いたのに、断られた。交渉の末、バルセロナ行きに変更し、バルセロナからバレンシアまで夜中のタクシー600km!悪夢だった。。。

話はこれで終わらなかった。交換条件として、ビジネスクラスにアップグレードすると!それを早く言って欲しい。それはもう、ビジネスクラスに乗るのだ。譲ったことはあっても、断ったことは一度もない。

ところが、今回は大きく違っていた。JAL401便への変更については、事前発券ができない。ホームページで出発便の確認もできない。あの電話を記憶しておくことが全ての情報源だ。

ボランティア扱いなので、空港で臨時発券。ビジネスクラスなのに、あの青色チケットではないのだ。このため、ロンドンヒースローでの乗り継ぎでも、ボーディングパスを持っているのに、カウンター再発券扱い。

いいこともある。ビーフシチューがこんなにおいしいとは思わなかった〜

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2009年06月20日

欧州鉄道予約

短距離の移動であれば、電車が便利なこともある。ところが電車のルーティングはわかりにい。バックパッカーの頃は欧州レイルパスを利用したが、窓口での座席の予約が大変だった。

安心して日本語で予約するならRAILEUROPEが便利。
http://www.raileurope-japan.com/
予約するとチケットが届く。

・利点:日本語で表示される
・欠点:配送は無料だが、手配料(3,000円等)がかかる。

頻繁に検索不能となる。検索エンジンの改良を望む。

英語に自信があるなら、ドイツ鉄道DB BHANがおすすめ。
・利点:検索エンジンが秀逸
カード決済可能。手数料無し。
・欠点:英語かドイツ語(分かり易いので殆ど問題ないが)
ドイツを含まない検索も可能だが、購入はできない。

オランダやイタリアでも動揺なさいとがありますが、 まずはDB BHANで検索をお勧めします。

posted by シリウス at 22:06| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月25日

曜変天目 - 東京のモナリザ

釉薬の先生に曜変天目を見たことがあるかと尋ねられた。パリに行けばモナリザを見るでしょう。それと同じように、陶芸の世界では、東京に行けば曜変天目を見るものだと。

何処にあるかというと、我が家のサイクリングコース、岡本民家園の近くであると聞いて驚いた。東急田園都市線の二子玉川園からバスで美術館前でもよい。静嘉堂文庫美術館が目的地だ。

曜変とは星が輝くように美しいとのこと。確かに美しい天目茶碗であった。興味深いのはこの製法である。点在する星の周りが虹色に輝く、この製法には銀の還元現象が用いられているとのこと。これ以上はお伝えできないが。。。

曜変天目、写真撮影が不可であるのでここに掲載できないのが残念。是非ともこちらのホームページでご覧下さい。

曜変天目は三年ぶりの公開。静嘉堂文庫美術館の展覧会「茶碗の美 −国宝・曜変天目と名物茶碗」は2008年2月9日(土)〜3月23日(日)。まだの方はお急ぎ下さい。

posted by シリウス at 19:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月26日

技術とこころ

釜山での国際会議に参加した。勿論、営業が主目的だ。色々な人に声を掛けるが、お客ではなく売り込みだと分かると急に会話が硬直する。そこからが技術営業の開始だ。開発した本人が売り込んでいるのだから、話も早い。

今回のホテルは奮発してロッテホテルにした。勿論、超過分は自腹となる。それだけ癒されたかった。ドアを開けると、今日は違う風景が。バースデーパーティーか!?つまり部屋を間違えたか?

花とワインとフルーツと.JPG


花とワインとフルーツのルームサービス。それは韓国人の先輩からの差し入れであった。カードには、"Welcome to Korea!"と書いてある。こんな幸せ、思いつきもしなかった。ありがたい幸せ。29階からの眺め以上に癒された。

技術もよいが、人間性あってだと感じた。
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2006年08月21日

民主化と心

モンゴルの方と食事をする機会に恵まれた。日本の4倍の面積を持ち、人口が250万人と少ないと言うことは、さぞ雄大な生活をしていたのだろう。とにかく混み合う東京が嫌いだそうだ。

モンゴル国旗.gif


「1990年の民主化で国が良くなりましたね?」と尋ねてみた。ところが、逆の回答であった。民主化前から選挙権はあったし、言論は自由であったと。勿論、民主化後にはより言論の自由が確保されたのであるが、それよりも重要な物を失ったらしい。

それは心である。以前は富を分け与えることが当然であった。困っている人には進んで施しをしていた。ところが民主化後は自由経済が導入され、全ての価値をお金で判断するようになった。お金が価値基準の中心に来てしまってから、思いやりを失ったそうである。

相対的には唯物的、経済優先になるかもしれないが、人は心で動く。価値基準はあくまでも、徳でありたい。
posted by シリウス at 19:31| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

無料アップグレードで快適な旅

オランダから日本への帰国便。西に行くときには寝ないことが鉄則だが、東に行くことは無理してでも寝るべし。熟睡のためには、横になって寝たい。

昔はバックパッカーなのに、カウンターで「無料でアップグレードしてくれないか」と頼み込んでいた。過去の成功例は2回のみ。それも暫く、ご無沙汰である。最近はお願いすることもなくなった。

今回は5月7日の帰国で、ゴールデンウィークからの帰国ラッシュであるはず。もしかするとお願いしてみるかと思い立った。私のコツは幾つかある。
(1) 出発1時間前後にカウンターで交渉する。
(2) 現地の言葉を話す。少なくとも英語を話すことはアピールになる。
(3) Frequent Flyerであることを強調する。そうでなかったとしても。
(4) あとは、ひたすらフレンドリーに頼み込む。

「馬鹿な質問をしてよいか」と切り出すと、「聞くだけですよ」と。後はひたすら頼み込む。そして遂に、

BuinessClassTicket.JPG
ありがたくアップグレードされたSeasons Upper Deck Ticket


日本航空様、ありがとう。シーズンズのアッパーデッキ。本当に嬉しかった。ボタン一つで限りなくシートが倒れていくことに感動!

少しはしゃいで、映画を見過ぎたせいか、帰国後3日間も時差ぼけが治らなかった。。。
posted by シリウス at 00:25| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

ドイツの遊園地

ドイツのシュトゥットガルトスタジアムの近くの公園に、春先までの三ヶ月間、移動遊園地が登場する。今年は暖かかったのは、最後の一週間だけだが。お化け屋敷は日本のお家芸だとおもったが、ここにも存在する。

お化け屋敷.JPG
お化け屋敷


トラベラーとしては是非とも体験したかったが、先輩にも言えず未体験。外見の恐ろしさから察すると、鮮烈な恐怖が味わえそうだ。日本の身震いしそうなものとは異なる。

ここには、高い速いジェットコースターだけではなく、多軸ロボットのようなアトラクションが多い。三ヶ月の間だけ開催して、別の所に移動するのであろうが、組み立てや安全検査はどうなっているのだろう?
posted by シリウス at 07:16| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドイツのサッカー

ドイツのシュトゥットガルト(どう仮名を振るのだろう?)で、サッカーのブンデスリーガーの試合を観戦した。スタジアムは広くて美しい。

StuttgartStadium.JPG
Stuttgart Stadium in Germany


ハーフタイムには、Tシャツを丸めて観客席に投げ入れるというファンサービスも充実している。5月に入って急に春めき、ビールの売れ筋も好調だ。試合の応援は、ゴールしたときなど、最初に名前が呼ばれるので、観客は名字を叫ぶという習慣のようだ。

目の前の試合進行とは別に時々歓声が上がる。これは他球場でゴールが決まると、試合経過が電光掲示板に表示されるためだ。私は、自分のチームが上位にいくようにと応援する。ドイツでは強いチームが負けていると、歓喜する。特にミュンヘンのように裕福で選手を揃えているチームに対しては、厳しい批判が飛ぶ(ドイツ語のため詳細不明だが雰囲気で分かる)。分かり易い国民で大好きだ。
posted by シリウス at 07:04| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月02日

世界に一つだけの花

5月の最初の日、東京では記録史上最も早い猛暑の当来でした。ところが、オランダでは未だにコートが必要で、冬から抜け出せないようです。特に今年は春の当来が遅いようで、チューリップなどの開花時期も遅れています。

そう、オランダはチューリップが有名ですね。レンタカーでキューケンホフ公園を訪れた。Keukenhofはオランダ語で「台所の庭」という意味。こんな庭があればいいのだが。

キューケンホフの花畑.JPG
見渡す限りの花畑


男一人で花畑はちょっと抵抗があったが、眺めているうちに槇原敬之氏の「世界に一つだけの花」を口ずさんでいた。彼は中学時代にYMOのサウンドに惹かれ、カーペンターズの声の魅せられ、美輪明宏が熱唱する歌詞に感動したそうだ。人生の三度の転機が彼にこの名作「世界に一つだけの花」を生み出させたのであろう。

一人一人違う種を持つ
その花を咲かせることだけに
一生懸命になればいい
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2006年01月04日

長距離フライトの途中に

機内アナウンスで「それでは快適な空の旅をお楽しみ下さい」と言われても、日本から欧州への約12時間は長すぎる。エールフランス航空のコンコルドは、パリとニューヨークを3時間55分で結ぶ。機内滞在時間が短くなれば苦痛も少なくなる。しかし、現在は運行されていない。機体の製造も終了されている。超音速旅客機の普及には滑走路の確保、騒音問題、運賃(かつては全席ファーストクラスであった)と課題が山積している。

時間が短縮できないとすると、他に方法はないものか。欧州とニューヨークを結ぶ直行便は数多くあるが、途中でアイスランドを経由する便も人気がある。「アイスランドとは遠回りだな」と思うなら、メルカトル図法の世界地図が脳裏に焼き付いている弊害かもしれない。

しかもアイスランドは親しみやすい。部屋に入るときには靴を脱ぐのである。ブルーラグーンという温泉もサウナもある。さらに間欠泉(Geyser, ゲイシルと発音するが語源はアイスランドの間欠泉らしい)などの観光資源も豊富である。水素社会としても注目されている。ちなみに首都レイキャビクは、煙たなびく町という意味である。興味があれば是非訪れて欲しい。但し、夏期以外は相当着込んでお出かけを。

アイスランドのような豊かな文化と観光資源が、日本と欧州の中間点にあれば、旅はもっと楽しくなるであろう。トランジットビザでロシアのホテルに宿泊し、市内観光するのもよい。もしくは、北極圏でオーロラが見える大自然や、少し南下して寄り道しても、中央アジアの歴史を安全に散策できるところはないものであろうか?

A380.JPG

パリ航空ショーで初お目見えしたエアバスA380
さすがにでかかった
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2006年01月03日

機内での快適な過ごし方

今年4月24日、オランダで博士論文の公聴会を行う。モーニングのような衣装を纏い、7人の教授から1時間質問攻めにあう。

家族にも出席してもらいたかったが、90歳の祖母は体調を考えると、どうしても出席できない。二年前に渡航したときには、機内で体調を崩したからだ。

時差ぼけを起こさず、機内での滞在を楽しむ方法はないだろうか。私は、西に行く際には寝ずに映画を見、本を読む。東に行く際には何もせずただ寝る。よくある時差ぼけにかからない方法だ。

昨年6月、世界最大の航空展示会であるパリ航空ショーに出席した。航空機の開発は速度ではなく、快適さという。会場で発表されたエアバス社のA380(写真は機内)は、総二階建てで座席が少し広くなったとこのこと。ビジネスで渡航するときもエコノミー席の私。本当は足を伸ばしたい。

豪快な解決策がある。段ボール箱を折りたたんで機内に持ち込む。シート着用のサインが消えたら、おもむろに箱を組み立て、フットレストにする。

これって、商品化できないでしょうか?

A380内部.JPG

エアバスA380機内
posted by シリウス at 00:41| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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