2018年07月07日

洗濯機の排水詰まりを解消 どこの家にもある物で意外な方法で

Panasonicの洗濯乾燥機が途中でよく止まって困る。

図1.png


理由は排水ができないこと。洗濯槽に水が残っているので排水が問題であることが分かる。3時間奮闘して排水を解消した手順をご紹介します。

1.排水口から針金
まずは排水口を外して水が溜まっているか確認。洗濯槽に水が溜まっているのに排水口に水がないので、これより上流側での問題と分かる。
ひとまず金属ハンガーのワイヤーを真っ直ぐにして、排水口から紙や繊維を取り出す。少し取れたが、水たまりは流れず。

図2.png


2.糸くずとりを掃除
上流側は糸くずとりの容器があるので、これを掃除。いつも掃除しているので何もない。

3.内部を掃除
内部にはアクセス出来ないと決めつけていたが、糸くず取り機構を取り外すと大きな穴になっていることに気づく。先程のハンガーの針金でとろうとするが滑っている感じ。そこで歯ブラシで掃除。遠いところにある髪の毛や繊維が根こそぎ取れた。意外にも糸くず機構の上側から引き出すことができた。排水は多少改善した。

4.排水口から吸い出し
万策尽きたと諦め掛かった。前回は排水口から掃除機で吸い出したので、掃除機が壊れた。うまく吸い出せたのだが掃除機を壊しては問題だ。
思いついたのはプラスチックボトルを排水口に付けて吸う方法。これは口がぴったり合わないと難しい。丁度良いことにマウスウォッシュがはまった。これもこれまで4種類のボトルをとっていたがぴったりはまったのは1つだけ。
驚いたことに、吸うより吹き込む方が効果的。ごぼっと言って急に流れ始めた。かなり効果的なので、あふれ出さないようにホースを繋げるか、桶などで受け取ることがお薦め。より簡単なのは飲料のペットボトルの方が凹みやすいので効果が高いかも。

まとめ
いろいろと突いて掻き出して駄目なときには、ぴったりはまるプラスチックボトルを付けて空気を吹き込んだり吸い出したりしましょう。


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2016年12月04日

国宝の曜変天目が漆芸名品展でお目見え

静嘉堂文庫美術館では平成28年12月11日(日)まで、国宝の曜変天目が展示されています。

図1.png


漆芸名品展としてですが、一つ一つがため息が出るほど美しいのです。なのに待たず込まずでゆっくりと堪能できます。地下一階では、漆芸品がいかに丁寧に美しく創造されるか、10分間のビデオで紹介されます。お薦めです。
posted by シリウス at 23:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月21日

蜂の巣を除去するなら夜

隣人に、家の軒下に蜂の巣ができていると指摘された。
正午に見に行くと、巣から蜂が次々と飛び出してきた。
隣人の話では、以前に市役所に電話すると駆除業者を教えてくれたが、来てくれるまでに時間が掛かったと。

蜂の巣


そこで、自分で蜂の巣を除去することに。調査の結果、以下が重要である事が分かった。

1.時間は夜
 昼は働く蜂も、夜は活発でなくなる。

2.衣服は白づくめ
 頭にヘルメット、顔をタオルで覆って、上下厚着で露出無し、手袋と長靴。黒い服装は厳禁。白をいやがるとのこと。

3.まずはスプレー
 巣に向かってスプレーを吹きかける。全体を覆うように。蜂がぼとぼとと落ちてくる。最初の経験だったのでスプレー缶を全部使ったが、今思えば半分でも十分だったかと。最初は遠くから、少しずつ近づいて吹き付けた。

4.高枝切りバサミでチョキン
 十分にスプレーしたら、ぶら下がっている場所を高枝切りバサミでチョキンと。失敗してぼとっと下に落ちる。叩いて落としても良い。

マスク


夜の実行とスプレーが効いたお陰で、重装備の意味はなかったですが、念のために重装備しましょう。多分、相当変な人に見えたと思いますが。昼と夜とでは全く活動が異なりました。昼の活動で蜂が疲れたのでしょう。そう、夜まで待ちましょう。
ラベル:
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2013年04月07日

中年にして数学にはまる〜「リーマン予想」

「ゼータ関数の自明でない零点は、全て同じ直線上にある」

恥ずかしながら、問題の意味を理解するのに2時間かかった。
そして素数が、円周率πと自然対数の底(ネイピア数)eの両方を表現でき、原子核のエネルギー準位などの実世界を表現する。
実現象は単純な式で表される場合ことがあるが、解が複雑に時には無秩序に見えるのであろう。

この証明はできなくとも、この式が意味することは実現象の観測に役立つ。
posted by シリウス at 16:40| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月16日

iTunes アカウントが他者によって無断アクセス

続いて iTunes アカウントが他者によって無断アクセスされた可能性があるというメールが届きました。どうやって分かるんだろう?国が違うとかかな?これもフィッシング詐欺ではありませんでした。

皆さんもおきおつけ下さい。このようなメールが届いたら、そのままクリックせず、Apple IDのサイトからたどって、登録情報が変更されていないかご確認されることをお薦めします。

--- 届いたメール

iTunes Store をご利用のお客様へ

iTunes Store をご利用いただき、まことにありがとうございます。

最近、お客様の iTunes アカウントが他者によって無断アクセスされた可能性があります。セキュリティ保護のため、ご利用のアカウントのパスワードをリセットさせていただきましたのでご連絡させていただきます。iTunes アカウントのログインページに表示される指示に従ってアカウントを再有効化してください。また、次のWebサイトからパスワードを変更いただけます。

https://iforgot.apple.com/cgi-bin/WebObjects/DSiForgot.woa/wa/iforgot?language=JP-JA&app_id=2002

パスワードを変更することにより、第三者が無断であなたの iTunes Store アカウントへアクセスすることを防ぎます。アカウントのセキュリティを強化するために、まだ誰にも知られていない、現在他のオンラインアカウントなどで使用されていないパスワードをお選びください。パスワードは英文字と数字の両方を含み、8文字以上である必要があります。
ご面倒をお掛けしますが、ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

iTunes Store カスタマーサポート
http://www.apple.com/jp/support/itunes/
posted by シリウス at 20:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Apple IDアカウントを変更される

Apple IDのアカウントが変更されるという事件が起こりました。恐ろしや。

以下のメールが届いたので、てっきりスパムメールかと思いました。リンクも正確だしと不思議に思い、Apple IDを見に行くと、名前や住所が変更され、タイ国になっていました。慌ててクレジットカード情報を削除し、パスワードを変更しました。こういうことって、あるのですね。どうやってパスワードを変更したのだろう?

--- 届いたメール(類似メールがスパムである事例も報告されていますので、ご注意ください)

Apple ID名: xxxのアカウント情報が05/16/2012に変更されました。

氏名
配送または請求先住所
クレジットカード

このメールに心当たりがない場合、または第三者による不正アクセスが疑われる場合、今すぐiforgot.apple.comへアクセスしてパスワードの再設定を行ってください。

セキュリティ設定の確認と変更は、appleid.apple.comにサインインして行ってください。

このメールは自動返信メールです。誠に勝手ながらこのメールへの返信によるお問い合わせは承っておりません。ご質問がある場合はAppleサポートへアクセスしてください。

ご利用ありがとうございました。
Appleカスタマーサポート
posted by シリウス at 20:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月25日

ノートパソコンの外部ディスプレイの回転

文書を印刷して読む週間のせいで、机の上が紙だらけ。引っ越しついでに、殆どの印刷物を捨てた。

そして、これからはなるべくディスプレイで見る方針とした。縦長に回転させられるディスプレイを購入した。十年以上前にはRadiusというディスプレイがあり、これは特別なドライバを導入することで、回転させれば自動的にデスクトップが回転する優れものであった。

現在は、モニターを手動で変更し、ディスプレイドライバの設定をすることになる。数年前から殆どのグラフィックカードが回転に対応している。例外はノートパソコンなどのオンボードグラフィックだ。

ご多分に漏れず、2年前に購入したLet's Note Y7も回転に対応していない。
Mobile Intel 965 Express Chipsetに内蔵されたものだ。

メーカブランドのパソコンにIntelの最新ドライバを入れることは恐ろしいと、ほとほと困ったが、人柱としてWindos7に用意された以下のドライバを導入してみた。
http://faq.askpc.panasonic.co.jp/faq/1038/app/servlet/qadoc?002233

見事にディスプレイ回転オプションが表示された。それ以外にもディスプレイ表示の最適化などの機能が追加されている。

#ブログを60日更新していないと、PR記事が掲載されるのですね。
posted by シリウス at 00:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

Noの意味

先週は一週間、2つの国際会議で英語づくしだった。

インド人がベジタリアンだったことを忘れていた。サイゼリアではベジタリアンメニューに変更できるとのこと。ありがたい!「パセリ」を外します」とか、ベジタリアンの意味が分かっているかどうか心配だったかが。

スイスETHの教授とPSIのGMを招いて新橋で宴会をした。ETHの教授は含蓄のある言葉を残した。

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日本人はNoと言われると人格が否定されたと感じている。外人がNoというときには、自分が理解できていないことの意思表示だ。むしろ “Please convince me.” と受け取りなさいと。

こう考えると、議論を続けたくなる。

国際会議では、各国の現状が紹介された。私見であるが、スピーチは各国の文化を反映している。

日本は、課題の指摘に終始している。
韓国は、順調に拡大していく計画を夢描く。
中国は、新しい技術導入の受入ができていると強調する。

日本は、いろいろな配慮があってのことであろう。しかし、もう少し夢を語っても良いのではと感じた。

posted by シリウス at 23:46| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月08日

レオナルド・ダ・ビンチ記念国立科学技術博物館@ミラノ

バックパッカーにとって、目的地の情報が日本語のガイドブックに記載されていることはありがたい。特に、地球の歩き方はLonly Planetを上回る勢いで多くの国をカバーするようになった。ヨルダンでは、地球の歩き方Frontierシリーズがためになった。

特に日本のガイドブックは小さい町でも地図が掲載されている。現在も欧州の(i)インフォメーションは開館時間が短いため、地図を入手せずに町中をさまようことがあるためだ。

地球の歩き方では観光地を三つ星で評価する。時間がないときには一つ星は訪れない。ところが、この評価を裏切る好例がある。

CIMG1158

ミラノ市内にある「レオナルド・ダ・ビンチ記念国立科学技術博物館」である。ダ・ビンチが考案した機械力学を触りながら体験できることは勿論のこと、戦闘機や潜水艦、反戦などの実物が展示されている。

CIMG1159

SL(steam locomotive)は20台展示されていて、鉄ちゃんではないのに、子供のように乗り込んだ。それにしても、機関室は狭い。あれでは暑くて大変であったろう。ところで、殆どの人が気付かないところに、太陽電池パネルがある。

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なんと、この太陽電池パネル、 ミラノの強い日差しの中、大樹の下で涼んでいるのだ。しかも相当汚れている。こういうところもイタリアらしくて好きだ。

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2009年07月17日

欧州特急Thalys車内インターネット

欧州での指摘席では、迷わず2等だった。2等でも十分快適だし、イタリアでは1等でもエアコンが効いていなくて苦しんだ。とにかく、価格に見合う違いはない。

ところが、Thalysは違う。1等では、インターネットが無料でできるのだ。

 CIMG1125   
車内2列+1列で広々

接続方法は次の通り。

1. アクセスポイントThalysnetに接続する。
2. ホームページ http://portal.thalysnet.com/ にアクセス
3. メールアドレスとパスワードを登録する。

周囲の人も見渡しても、実に良く途切れるようだ。速度も遅く、長く途切れれば再認証となり根気が必要。ありがたいことに電源もある。が、良く途切れる。車窓を眺めて心を広くすればよい。ネットにつないで仕事をしているから、仕事から離れられない。今日だけで2件の代理発表。代理だから棒読みとはいかない。それなりの勉強が必要だ。殆ど寝ずに朝食をとる時間もなかった。

Thalysは速度300km/hに達するが、寝台列車のような感じ。遅いのだ。しかも、この車両は全員が後ろ向きで走っている。スイッチバックして欲しい!

もう一つ良いことに、食事が出る。

    CIMG1124
パンとチョコレートは最高!

最初に確認される。航空機内のフィッシュorビーフかと思っていたが、行き先だった。行き先はKolnだが、発音が難しい。キュルンだったりするが、明らかにコロンと返されている。Thalysの中では、KolnはCologneなのだ。ややこしい。

食事がうまければいいのだが。そういえば、外人を日本に招待したときに、何を食べさせても旨いという。あれは本当なのか、社交辞令か?

但し、納豆と梅干しは嫌いな人が多いようだ。

posted by シリウス at 01:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月05日

ウェブ同窓会「この指とまれ!」の行方

ウェブ同窓会「この指とまれ!」は5月2日以降、アクセス不能となっている(情報)。Wikipedeiaによると、驚くことに、暴力団に経営を握られ(記事)、その後、経営陣を刷新するも経営難に至る(記事)とされている。

ウェブ同窓会はあまりにも多くの登録があったため、すっかり個人情報を登録してしまったが、同窓生名簿が大量に蓄積されている会社としては、企業価値が高かったのであろう。行く末が気になるところである。
posted by シリウス at 01:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月21日

天変地妖

天変地妖とは大袈裟かもしれないが、自宅の竹垣が倒壊した。平成21年3月14日(土)朝の風が原因。

CIMG0989.JPG
竹垣の倒壊


倒壊した竹垣の下を匍匐前進して、状況が掴めた。甚大な被害だ。

竹垣と言っても、塩ビである。タカショー社製エバーバンブーという商品。
http://www.takasho.jp/goods/everbamboo/bamboo.html

中古で購入した家だが、この竹垣も気に入っていた。しかし、こんなにも高額であるとは。隣が畑で、強風をまともに受ける。忙しい年度末に放っておけない事態である。

そして今日も、風が荒れ狂う。落ち着かない。
posted by シリウス at 17:58| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月26日

旅の醍醐味

旅の醍醐味は新しさに触れること。7月に久々の旅行をした。

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写真はメキシコのティオティワカンである。移動型のバックパッカーであるが、飛行機の乗り継ぎ時間の余裕を見て、市バスで来てみた。荷物を置き忘れた。荷物を両脇に抱え、スーツにネクタイで全てのピラミッドに登った ^^;

新しいものを見るためには、そこに旅せねばならない。実は、別の観点で見ることができれば、同じ感動が得られると思う。

先日、技術移転をしている話を知り合いにしたが、契約さえしっかりしていれば困ることはないはずと言われた。自分も技術移転をするまではそう思っていた。

現実は大きく異なる。契約書上では、「甲」であろうが、「乙」であろうが、その意味は同じ(文面次第)である。しかしテクニカルホルダーと技術移転を受ける顧客との関係はそう単純ではない。そこには商慣習もあるし、責任も伴う。

posted by シリウス at 00:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月06日

ものづくりの責任

三菱東京UFJ銀行が顧客情報96万人分を紛失した可能性があると発表された。さすがメガバンクだけあって、件数も超弩級である。そこで、三菱東京UFJ銀行のホームページを見に行くと、スクロールしてずっと下の方にニュースリリースの一文として記載されている。私のメインバンクだ。あんまりにもひどすぎやしないか?

松下電器のホームページを見てみよう。現在もなお、トップページは全て、「ナショナルFF式石油暖房機を探しています。」と記載されている。

「それは命に関わるからだ」だけであろうか?企業風土に違いはないだろうか?私はむしろ、ものづくりの責任を強く感じて、ひたむきに努力している松下電器を初めとする企業の姿勢を評価したい。

無論このような事故をなくす取り組みが重要であるが、この二社の対応の違いは大きすぎる。
posted by シリウス at 22:42| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

猫好きはばれる?

ドイツのシュトゥットガルトの中央駅に隣接して、大きな公園がある。昨晩はビアガーデンで盛大に盛り上がっていた公園も、朝になると、ジョギングや散歩を楽しむ人が多い。ふとベンチに座ると、鴨がよってくる。

鴨2.JPG


そしてまた鴨が。鳩や雀ならパンやポテトフライをちぎって巻いていると取り囲まれるのであるが、鴨は珍しい。

鴨1.JPG


動物は動物好きな人を見抜くと言うが、ドイツの鴨も分かるのであろうか?そういえば、帰宅までの道程で、猫がなついてくる。危うく持ち帰りそうになる。
posted by シリウス at 15:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月21日

筋肉痛と英語力

帰国して1週間経つと、折角の習得した英語が話せなくなる。残念。

いつも海外に行くと、初日は英語が全く話せないことに落胆する。二日目にようやく回復する。この時間が年を経ると共に長くなる。

そうだ、これはスポーツ後の筋肉痛と同じだ。

サッカー.gif


若いときには次の日に筋肉痛が訪れる。それが今では二日後になった。そして最近は三日後になることも。加齢だけではなく、日頃の運動不足も原因のようだ。

英語も同様に、日頃の耳慣れがあるのかもしれない。通勤時には、ラジオの英会話を聞くことにしている。電車に乗ることが多いと、何度も繰り返し聞くことになる。

そこで、いつも新しい英語が聞きたい。最近のお気に入りは、ポッドキャスティングのScience Fridayだ。インタビュー形式で、そのやり取りがすっと入ってくる。知人はハリーポッターのCDを聞いているそうだ。

皆さんのお薦めは何ですか?
posted by シリウス at 14:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月04日

情報と理解

言葉は良くできている。

情報とは、「情け」に「報いる」と書く。現在はインターネットやテレビ、書籍を通じて情報は溢れている。しかも、ブログやPodcasting、自費出版で情報を発信する機会も増えている。情報に到達するのも、検索エンジンのお陰で容易になった。

以前は情報は貴重であった。であるから情報を入手するにはフットワークが必要であったし、入手した暁には、礼状を書くことが当然であった。情報を「情け」に「報いる」と考えると、情報の大切さを再認識できるのではないだろうか。

理解するを英語で、understandという。英単語としても基本的な語である。理解する、特に人を理解するためには、人の「下に立つ」ことであるそうだ。相手を見下ろすのではなく、相手の下に立って、初めて相手を理解できる。

この二つの言葉の字解はいずれも最近知人から聞いた話であるが、いずれも興味深い。

このほかにご存じでしたら、書込をお願いします。
posted by シリウス at 20:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

華僑と石油の利権

華僑と言えば、中国本土から海外に移住した中国人や子孫のことで、東南アジアが中心であると教わった。今は全世界で、会わないことが難しい。

イタリアの中にサンマリノという国があるのをご存じだろうか。面積61km2の小国で、首都は標高739mの山頂にある。これ以上登るとレストランはないと心配して夕食としたが、私の知る限り最も高いところにあったレストランは中華料理店であった。

パキスタンとインドの国境に広がるタール砂漠のゲート都市、いや地図にも載っていないような小さい町ジャイサルメールでも、中華料理が数件ある。

もちろん華僑と言えば中華料理だけではない。日中国境付近での石油発掘は周知の事実であるが、アフリカ大陸大西洋岸の国アンゴラでも、2200億円の融資の見返りとして石油の開発を進めている。内線が集結したばかりのアンゴラでは、復興のために欧米が援助したものの、不当なオイルマネーから援助が打ち切られているところであった。

アフリカ.jpg


アンゴラなどの高いアフリカ諸国への社員の派遣は、ビジネスとしての危険性よりも、社員の身の危険という大きなリスクを背負うことになる。そこに中国は果敢に攻めている。リビアでの石油採掘にも積極的である。

石油戦略は、日中の国境以外でも展開されているのだ。
posted by シリウス at 22:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月01日

「ひらめき」と思考速度

考えるとき、その速度は高速と低速に明確に分かれるのにお気づきだろうか。

ゆっくりと考える、そのときに独り言を言っていたりする。このときの速度は、本を朗読するように声が出ていないだけで、実は声帯が震えているそうである。喉仏に手を当てて感じてみよう。殆どの思考がこの速度である。

ところが、発想の連鎖が、この速度を著しく上回ることがある。例えば、事故や危険な状態になったときに、走馬燈のように一瞬でいろいろなことを考える。大事な物を忘れたり、道順を間違えたり、ぼーっとしているときに急に名指しされたりすると、頭はフル回転する。スポーツや囲碁・将棋などでも、先読みをする場合には、話す速度より著しく早く思考し、判断している。

ひらめきや発明は、新しいことに見えても、これまでの知識や技術の積み重ねであることが多い。頭の中のあらゆる情報が嵐の様に舞って、その中から情報が数珠繋ぎに結びついていく。

実は、重要な「ひらめき」は、後者の高速思考のときが多い。天才はこの速度で思考している。トレーニング次第で、この速度での思考に集中できるようになる。あとは気力と好奇心次第だ。そう、本田宗一郎氏のように...
posted by シリウス at 00:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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